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新しく生まれ変わった前鎮の第一歩

 

新しく生まれ変わった前鎮の第一歩

◎文/張暁婷

◎撮影/Bill Hwang

◎翻訳/新垣李加子

 

 

 前鎮はかつて、台湾の伝統産業の中心の一つであった。その中でも加工出口区は台湾経済の発展を牽引してきた地区である。また高雄市政府は近年、アジア新湾区の開発を積極的に進めており、前鎮の未来への期待は高まっている。

前鎮漁港

 前鎮漁港は水域面積が31万平方メートルを超え、陸面積は32万平方メートルという広大な面積をもつ漁港である。50トン以上の漁船と1,000トン級の遠洋漁船が停泊でき、台湾の停泊漁船の中で最大、漁獲量も最多だ。遠洋漁業だけではなく、近海漁業も盛んだ。海鮮資源が豊富なおかげで獲ってすぐに手を加え、魚市場へ運ぶことができる。高雄の漁業を牽引してきたリーダー、それが前鎮漁港である。

 漁業関連の組織には、中央海洋委員会や高雄市政府海洋局、遠洋漁業センターに水産試験所、工会や漁業文化館などがある。漁業ビルの水産陳列館や漁村文物館などでは、豊富な海洋水産資源や昔の台湾の漁村生活について知ることができる。

レジャー産業の発展

 前鎮区には新光三越、太平洋SOGO、夢時代、大遠百などのデパートや、COSTCO、IKEAなどのショッピングセンターがあり、娯楽と文化が融合した場所になっている。日本統治時代のアルミ工場を改築してできた大型商業施設「MLD台鋁」(「鋁」はアルミニウムの意味)や大魯閣草衙道(タロコパーク)もここにある。前鎮区は高雄で最も有名な商業エリアと言っていい。

 特筆すべき場所はIKEAのそばの空き地にある。色とりどりのコンテナが積み重なるこのエリアは、高雄(Kaohsiung)・都市(Urban)・箱(Boxes)・刷新(Innovation)・創造(Creative) をテーマにした「集盒・KUBIC」だ。7千坪の敷地に33もの大小のコンテナが集まったこの場所は、クリエイティブなデザインや現地企業、エコロジーエリア、レストランなどがひしめく、若者に人気のスポットである。

 新しく整備された前鎮の川岸に沿って歩いていくと、緑化された自転車道がある。翠亨北路と新生路の間の川岸の道路から、2号・3号・5号公園と、前鎮小学校・フェリー乗り場を通り、遠く高雄85ビルと夢時代の観覧車を見ることができる。

 成功路の突き当たりにある前鎮夜市は、ライトレールの建設に合わせ姿を一新させた。ここには海鮮熱炒、鴨肉料理、麺線羹、臭豆腐などの老舗が並び、客を引きつけてやまない。

アジア新湾区

 都市の競争力を上げるため、高雄市政府は積極的にアジア新湾区の開発に力を注いでいる。その中の一つ、高雄展覧館と高雄市立図書館総館はどちらも前鎮区に位置している。前者は高雄空港から約15分、4万5千平方メートルの敷地を持ち、国際的なイベントや会議・宴席・製品発表などが行われている。後者は地下1階を含む9階建てで、100万冊の蔵書を収容することができ、知識の宝庫として市民に活用されている。

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